ロココの愛読書②
お久し振りです、ロココです。
秋田は春のような陽気です。
この後、雪がドカ→と降らないか心配。
今日はロココの愛読書の第2弾です。
そうそう、これこれ。
この前読み終わったばかりなんだ。
タイトルは
『七つの心象~近代作家とふるさと秋田~』
こんにちは。とっても勉強になったよ。
ありがとう。
今日は君のことみんなに紹介するよ(^O^)
この本は秋田の作家について
故郷との関わりから紹介した文学論だよ。
秋田の作家を知りながら、風土もわかるし、
文学の楽しみ方まで教えられる心に響く本。
もともと新聞に連載されてた内容なんだって。
著者は秋田県立大学の文学の先生。
地元秋田の文学の研究と発展のために
エネルギッシュに活躍している素敵な先生らしい…。
んっ? ロココが文学なんて似合わないって!?
なんて失礼な!!
ロココは文学だいすきっこだぞ<`~´>
ただの食いしん坊なクマじゃないよ。
イチゴつまみ食いしながらも
こうやって本も読んでんだよ(^_^)v
知られてないかもしれないけど
秋田には素晴らしい作家が
たくさんいるんだよ。
第一回目の芥川賞だって秋田の人なんだ。
この本はそんな秋田の
文学と風土を知るのに最適!!
秋田にはまだまだ知らない魅力がいっぱいあるんだね。
秋田好きの人、文学好きの人、ぜひ読んでみてね。
詳しくはここをどうぞ→秋田魁新報社HP内
以上、ロココの愛読書の紹介第2弾でした❤ またね(^.^)/~~~


















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