栗駒物語~春~稲庭城
こんにちは、“七変化”のろここです(笑)
さて、早速「栗駒物語」いってみよう !(^^)!
栗駒山は秋田県の南東、
地図で見たら右下の端っこってところかな・・・
岩手と宮城との境目にある山なんだよ。標高は1627m。
そして、秋田県はその西の部分を貰っていて、
温泉や食べ物、景色が素晴らしいんだ!!
空気そのものが別格だっておウチの人は言っているよ。
そんな別天地の栗駒へろここが行ったのは5月下旬。
秋田市から約100キロくらいかな。
車で2時間くらいかかって最初に降りたのは「稲庭城」
「稲庭うどん」で有名な栗駒の入り口だね。
駐車場に車を止めて・・・お城はどこにあるの?
えっ、あの山の上? 登っていくの!?
ろここ、お腹空いてるから登れない(*_*;
あっ、何か来たぞ・・・
これは何?
キシャポッポ!?
こっちへ向かってくるよ。
「ろこ助、あれに乗るんだよ」
「あれがお城まで連れて行ってくれるんだ\(^o^)/
って“ロコスケ”って誰!? ボクは“すけ”じゃなぁ~い」
「お城に行くんだから
サムライっぽくなんなけゃいけないでしょ(笑)」
「う~、じゃあ、ろここ姫にしてよ」
「ところでろここって牡熊なの、牝熊なの?」
「ん~、言われてみればどっちなんだろう ?(^_^;)?」
「どっちがいいの?」
「どっち、ってここで決めるの?」
「決めなきゃ、“助”か”姫”か分からないでしょ!?」
「うぅぅ、“姫”と呼ばれたいけどやんちゃに“ボク”とも呼びたい」
「じゃあ、両性具有ってことにしておいて・・・」
「今日のところはろここ姫!!」
「いや、ろこ助」
「もぉ~っ、勝手すれば<`ヘ´> そんなことより近付いてきたよ!!」
「早く乗って!!」
「駕籠みたいだね」
“「おな~りぃ」”だって・・・\(^o^)/
出発進行!!!
これ「スロープカー」って言うんだって。
まるで殿様みたい
急な斜面をどんどん登ってくよ
間もなく着くよ。ろこ助殿様、只今登城!!
これが稲庭城。
早く中に入ろう!!
その前に・・・
中はこの城下ゆかりの資料館。

こけし・稲庭うどん・仏壇・・・どれも全国的に有名らしいよ!!
そして
わぁ~、カッコいいなぁ!(^^)!
ねぇ、何作ってるの?
川連の漆器だよ!
有名な「川連(かわづら)塗り」!!

「川連塗り」と「川連仏壇」は秋田が誇る伝統工芸なんだよ。
さらに・・・
これって、あの有名な「稲庭うどん」!?
「そうだよ、香川の讃岐うどん
名古屋のきし麺と並んで
“日本三大うどん”と称される
稲庭饂飩だよ、一緒に作ってみる?」
「いいの?」「いいよ」
「熊ちゃん、お名前は?」
「ろここです」
「可愛らしい名前だね」
「ありがとう、でも今はサムライの
ろこ助、時にはろここ姫にもなるんだよ」
「へっぇ~、よく分からないけど栗駒楽しんでいってね!!」
「は~い」
最後はお城からの眺め。望遠鏡もあるよ。

気分爽快!! 豊かな景色だね。
外にでると
「夫婦松」だって。
立派な松だなぁ。
「ろこ助殿様、また来てね」
「うん、また来るよ、見送りありがとう」
そして、スロープカーさんのお出迎え 
素晴らしい景色と伝統工芸
勉強になりました(^_^)
お勉強の次は、
いよいよろここの本領発揮!?
美味しい所です。
何食べさせてくれるんだろ?
次回、お楽しみに(*^^)v













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